入門者大募集中


このサイトでは、武神館福井支部の活動を紹介します。興味をもたれたら、ご一報ください。
日本古来の伝統武芸を一緒に稽古しましょう。入門者大募集中。
見学/体験入門大歓迎。

2017年5月26日金曜日

6月の稽古の予定



見学、体験入門を歓迎します。

2017年5月15日月曜日

稽古の記録 2017-05-13

T さん、S さん、H さんが参加してくれた。

T さんと S さんには、前回に引き続きもう一度だけ、半棒を使っての捕手に取り組んでもらった。本来、半棒を用いれば無手より技の効きが大きくなるべきだが、以外と一筋縄ではいかない様子なのは勉強させられる。課題は課題として、次に行こう。

今回は、復習ばかりで予定していた新しい内容にたどりつけなかったことに悔いが残った。

H さんには、まずは基本技の稽古に加えて刀の振りを稽古してもらった。皆んなで受身型体変術を稽古しようと思って。とても速やかに形になった。どこかで経験がおありなのかもしれない。

新しい人が来ると、基本を再確認する機会が得られるので貴重である。

2017年5月12日金曜日

稽古の記録 2017-05-07

T さん、K さん、S さんが参加してくれた。
前回に引き続き、H さんが体験入門に参加してくれた。

前回 H さんには、少々背伸びして半棒や捕手を稽古してもらったが、今回は受身、突き、蹴り、手刀、破術をさらってもらった。すなわち、入門を仮定して一から稽古してもらった。最初はいささか退屈な稽古が続くが理解してもらえるか。

T さん、K さん、S さんには、半棒を用いての厳岩、鬼砕、足絡を稽古してもらった。

S さんの習熟に苦労していた。具体的なことはいくつも挙げられるが、根本的には複数の注意点を同時にこなせていない、要所要所で姿勢が悪くなり体勢を維持するのに精一杯になりがち、と考えている。残念ながら特効薬を思いつかない。

様々な動きを稽古する中でバランスよく動けるようになると期待しているが、答えにたどり着けるかどうかはわからない。

答えがあるかどうかわからない問いかけ(例えば存在理由とか)をし続けることが知性である、とどこかで読んだ。武道もしかり。競技があれば、勝って結果を残せればいいのかもしれない。しかし古武道はそうではない。はたして自分はできるようになるのか、そしてそれは正解なのか、十分なのか、自身に問い続けることそのものが本質であると考えている。

自分だって、初見先生や高位の先生の稽古では、相変わらずできないことに向き合い続けている。傲慢であったり怠惰であったりしては続けられない。

2017年4月30日日曜日

稽古の記録 2017-04-29

T さんと S さんが参加してくれた。

久しぶりに一人体験入門にきてくれた。現在、他の武道を修行中とのこと。普段は、破術を中心とした小技を体験してもらうが、そのような小手先テクニックはきっとよく知っているだろうと思って、少々むりやりかと思ったが、普段の稽古に付き合ってもらった。

受身がたいへん滑らかさには感心した。入門してもらえるかどうかはわからないが、いくらかでも参考になることを期待して基本八法の内の捕手を体験してもらった。

つまみ食いだとしても体験入門は歓迎することにしている。そして、あわよくば改宗させたい。

T さんと Sさんには半棒に厳岩を二手。そして前回に続き手刀を効かす/体をのせるということをこ稽古した。その流れで玉虎流 虚空を稽古した。

S さんに四級を授与した。一番真っ白で、一番稽古参加してくれている。まだ四級だが、それでも価値ある四級であると持っている。


2017年4月26日水曜日

稽古の記録 2017-04-22

M さん、S さんが参加してくれた。

最初のルーチンワークで汗がしたたる。気持ち良い汗がかける良い気候になってきた。

まずは、半棒での胸骨締めの復習から。
次に、体術および半棒を使っての厳岩を稽古した。
その次に、手刀。

地味な内容ではあったが、武術としての動きの本質を見つめるには良かったと思っている。